【2026年最新】auマネ活プラン徹底解説!ドコモ・SBとの決定的な違いとは?
こんにちは!
今、3大キャリアで「ポイ活プラン」がすごく賑わっていますよね。
ahamoポイ活、eximoポイ活、ソフトバンクのペイトク、そしてauのマネ活。
「名前は聞くけど、実際どれがおトクなの?」「私にはどのプランが合ってるの?」と、比較するのが難しくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
このブログではそれぞれのプランを解説しています。今回は「auマネ活プラン」について、一緒に深掘りしていきましょう!
auマネ活プランとは?「ポイ活」との違い
まず結論から言うと、auマネ活プランは、ドコモやソフトバンクのような「決済でポイントを貯めるプラン」とは少し性質が異なります。
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ドコモ・SB:スマホ決済(d払い・PayPay)を使ってポイントをザクザク貯める(消費型)
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au:銀行やクレカ、証券口座と連携して資産を増やしたり、還元を受ける(資産形成型)
つまり、「通信×金融」をセットにすることで、将来のお金(マネー)を活性化させよう!というコンセプトのプランです。
プランの基本概要
ベースとなるのは、データ通信量が使い放題のプランです。
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基本料金:7,238円(税込)
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データ容量:使い放題(テザリング等の上限あり)
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小容量割引:月間の使用量が3GB以下の月は、自動的に1,650円割引
auマネ活プランのメリット・特典
このプランの真骨頂は、「auの金融サービス」とセットで使うことで発揮されます。単体で契約するだけではもったいないプランです。
1. 通信料金の還元特典(au PAY 残高還元)
毎月のスマホ代に対して、割引ではなく「au PAY 残高」として還元が入ります。条件を満たすことで、月額最大800円相当が還元されます。
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au PAY カード会員特典:+300円還元
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auじぶん銀行会員特典:+300円還元
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通信料金支払い特典:+200円還元
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(au PAY カード または auじぶん銀行での支払い設定)
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2. au PAY ゴールドカード特典(これが凄い!)
ここが一番の目玉です。「au PAY ゴールドカード」で通信料を支払うと、通常特典にプラン限定特典が上乗せされ、12ヶ月間はポイント還元率が最大20%になります。
※通常のau PAY カードでも特典はありますが、ゴールドカードの恩恵が圧倒的です。
3. 金融サービスの金利・還元率アップ
スマホ代だけでなく、銀行や証券のスペックも上がります。
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auじぶん銀行:円普通預金の金利が優遇される(業界最高水準へ)。
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auカブコム証券:クレカ積立(NISAなど)のポイント還元率がアップ。
料金シミュレーション:実際いくらになる?
では、実際にどれくらいの金額で使えるのか計算してみましょう。
| 項目 | 金額(税込) |
| 基本料金 | 7,238円 |
| auスマートバリュー(ネット回線セット割) | -1,100円 |
| 支払い金額 | 6,138円 |
| 【ここから実質還元】 | |
| au PAY カード会員特典 | -300円相当還元 |
| auじぶん銀行会員特典 | -300円相当還元 |
| 通信料支払い特典 | -200円相当還元 |
| 実質負担額 | 5,338円 |
※3GB以下の月なら、さらに1,650円安くなるので実質3,688円程度になります。
※家族割(家族割プラス)は、「カウント」はされますが「割引」は対象外となるケースが多いため注意が必要です(加入時期やキャンペーンによるため要確認)。
まとめ:auマネ活プランはこんな人におすすめ!
auマネ活プランは、「ポイ活」というよりも、「au経済圏にどっぷり浸かって、資産管理をおトクにするプラン」と言えます。
✅ こんな人におすすめ
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au PAY ゴールドカードを持っている、または作る予定がある人
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NISA(投資信託)をauカブコム証券でやっている人
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銀行もカードもスマホも、auでまとめて管理したい人
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給与振込口座を「auじぶん銀行」にしても問題ない人
⚠️ 注意点(デメリット)
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「au縛り」が強くなる:銀行や証券までauで固めると、他社へ乗り換える際のハードル(心理的・手続き的)がかなり高くなります。
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金融サービスを使わないなら割高:カードも銀行も連携しないのであれば、通常の「使い放題MAX」プランの方がシンプルで良い場合もあります。
ドコモやソフトバンクが「日々のお買い物」でおトクになるのに対し、auは「預金や投資」でおトクになるプラン。
ご自身のライフスタイルに合わせて、最適なプランを選んでみてくださいね!
この記事が、プラン選びの参考になれば幸いです。ほな!!

